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とあるニュースに思う事はパチンコにも関係あった

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とあるニュースに思う事はパチンコにも関係あった | パチンコで勝ち組になる方法~感じるな考えろ~ふと見たニュースで登山の女性が救助してもらったらしいのですが、その時の警察官の態度が気に食わなかった模様で書いたブログが話題になっているそうです。

私、その記事を読んでうーーーーーん。。。と思いました。

パチンコと通じるところがいっぱいあったのでお話しようかと思います。

今回はいつもより少し長めです笑

 

登山で遭難した女性

私はそもそも登山はしたことが無いのでルールやマナーは知っている訳ではありません。テレビ見てて感じた一般常識的な知識でしか知りませんが

この遭難した女性は下山のルートを決めていなかったので届け出を書きませんでした、との事。

 

この気持ち、わからないでもないんですが色んな書類を書くにあたっていつも思う事があります。(特に子供のPTA関係)

書く必要があるか?って項目があると思いません?

親のみ参加、子のみ参加、両方参加

の項目とか無駄すぎると思いません?

おそらく出欠の確認の為にその項があると思われますが、そもそも名前書く欄に親とか子、って書けばそれで一目瞭然なはずなんです。

集計する際に大変でした笑

 

参加の方に書いてあるのに、名前書いていないとか逆もあったりで

めんどくさくても前年のテンプレートは使わず書類作成は自力でやるべきと感じました(^-^;

 

それとは違って今回の登山の届出はもちろん書かなければいけない部分ですが、書類を作る側にも書く側の都合を考えて作ってもらいたいところって多々あると思うんです。

それが悪い方向にいってしまった例かと私は考えます。

下山ルートを書くのがめんどくさい、想像が出来ていない=決まっていない

下山ルートが決まっていない=計画性が無い人間=遭難しやすい

という図式になると思うのですがここを管理する側が周知しているかしていないかで結構な差が出ると思います。

書かせる方の手間(遭難しにくくなり、捜索など)もグッと減り、書く方もなんとなくでも意識ができるようになるはずです。

 

ま、その後の女性の発言で一気に台無しにしちゃいましたけども。

好きで遭難している訳じゃない

もちろんそれは理解しています。

ですが、自分でどうにもならなくなって助けを呼んだ訳ですから

間違いなく『他人に迷惑を掛けている』んです。

救助料を払うから、とかそういう問題じゃありません。

二度と起きないように事情聴取もしなければいけません。

 

それなのに

警察官の態度が悪かったと先に書いてあるんですね。

批判される事を覚悟して書きます。とも書いてありましたが

その後に書いてあった文ですべて『この人が悪かったんだなぁ』と完全に思いました。

 

その内容とは?

旅館の夕食に間に合わないから手短に事情聴取をしてほしいとお願いをしたとの事です。

もうこの時点でおかしいと思いませんか?

救助を呼んだのもこれが根本的な理由じゃないでしょうか。

現に道が分からなくなって断崖絶壁なところまで行ってから救助要請したみたいですし、そうなる前に来た道を戻れば済むはずなんです。

戻るのもめんどくさい、夕食に間に合わない

こんな感じかなと。

 

ここを隠しておけば、まだ同情を得られたのかもしれませんが

私的にはここが短絡的に想像できて、完全にアウトでした。

パチンコに関係すること

さて、まったく関係のなさそうな話題かもしれませんが

パチンコで勝つ為には何が必要か?という話に持っていきます。

今回話題にしている方の何がダメだったのかというと、『無計画、楽天的』なところだと思います。
ひとつずつ挙げていきますが

パチンコは簡単な遊びではありません。

登山も同じくです。準備と段取、登山中の回りの状況に対応しながら行わなければなりません。

パチンコはただ座って、台を打つと思われがちでしょうがそれではほぼ負けます。勝ちたいなら登山と同じような行為をしなければなりません。

 

何も考えず楽天的に行って、負ける。そしてその負けた理由も分からずただ後悔する。後悔しているのにまた行く。

これを何度も繰り返している内に大変な事になって、誰かの救助が必要になってしまいます。

 

登山の件に戻りますが、その方は救助される前に自力でなんとかできなかったのでしょうか?

救助された場合は普通は心の底からお礼が出るものじゃないのかと。

まだ悪態つける余力があった訳ですね。

負けやすい人間の悪い癖

その日に反省はしても、結局自分の都合の良い方にばかり考えて後日に結論が何故か『誰か、何かが悪い』になる傾向にあります。
私も昔はそうでした。
自分が悪いのは理解したつもりでも、何かのせいにして自分を正当化したいのです。
それのせいで、ずーっと負け続けていました。
台が悪い?それを選んだ自分が悪いのです。

店が悪い?その店に行ったのは自分です。

引き際が悪い?判断したのは自分です。
ですが、これは『判断材料』あっての分析です。パチンコの本質を知らない方は残念ながら的を得た分析すら出来ません。

それだけ『パチンコで勝つ』のは難しい事

もとい、勝ち続ける事は難しいです。

たまに勝つことは誰でも出来ます。

運良く勝てる台に座る事は可能性は低いですが、存在するのであり得ます。

それが努力をしない理由にもなっています。

 

勝つ可能性が低いからこそ勝ち続ける事が困難なのです。

勝つ可能性を上げるには?

長年やっていて、分からないのでしたら勝っている方から聞くしか無いと思います。ですが、ボーダーでは勝てません。

あれは相当な資金と時間が必要な上に、運も絡んできます。

何故なら『パチンコの勝ち方』ではなく『節約してパチンコを打つやり方』だからです。

ボーダー超えの台が爆発するとは限らないですよね?大ハマりするかもしれませんよね?

詳細は書けませんが、立ち回り法はそこも解決した方法論です。

 

まとめ

今回の例は登山のお話でしたが、物事の大筋は一緒です。

知らないで自分勝手に動くと思わぬ事態を招くという事です。

パチンコは本質を知らないで挑んでもまぐれでしか勝てません

対処方法を学んで、尚且つその場での判断がものをいうものです。

遊びと割り切っている方は負けても構いませんでしょうが、『本気で勝ちたい』方はパチンコの本質を知るべきです。

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